腰痛との付き合い方|歯科助手で腰痛に!

私の体の悩みの一つに腰痛があります。それは、21歳の頃に歯科助手の仕事をしていた時から起こりました。歯科助手の仕事についたばかりの頃は慣れるまで歯科医の側を離れずにずっと立ったまま患者さんの口の中を確認して、歯科医のサポートをしていました。歯科医は座りながら作業をしますがら歯科助手の私はずっと立ったまま口の中を確認するため、無理な体勢をしていました。その生活が2ヶ月ぐらい過ぎた頃からだんだん腰が痛くなるようになってきました。立っても痛いし座っても違和感があり、仰向けに眠ると痛みがあり、横向きで寝ないといけなくなりました。はじめは少しの痛みだったのが次第に強い痛みになり、ある日耐えられなくなり病院に行きました。

そこで診断されたのは腰の椎間板ヘルニアと坐骨神経痛でした。その時は注射で痛みを抑えリハビリをして治療するものでした。その時は痛みが改善されたのですが、それから一年に何回か激しい腰痛で悩むようになってしまいました。夏が来ると会社の冷房で体が冷えて腰痛になり、冬が来ると外の寒さで腰痛になりました。特に子供を妊娠している時や出産後は腰痛が酷くなり、妊娠や出産は大変だと聞いていましたがこんなに激痛になってしまうのかとびっくりしました。

今は腰痛と付き合い出して15年くらい経ちました。今は、何か腰の様子が変になってきたというのが分かるようになってきて、腰痛が酷くなる前に対処できるようになりました。腰痛が酷くなる前にはよく腰を伸ばすストレッチをするようにしたり、ストレッチをしても良くならず時間がある時には整体に行くようにしています。整体に行くにはお金がかかりますが、酷い腰痛に悩まされるよりはマシだと思っています。対処が間に合わず腰痛になってしまった時には病院に行き腰に注射をしてもらっています。腰に注射をするのはとても緊張しますが、腰に注射をするだけですぐに腰痛の痛みがなくなっていくのでびっくりしています。これからも腰痛とうまく付き合って行こうと思っています。【ひげ脱毛町田