自律神経失調症が辛い!不整脈、胃の不快感、息苦しさ

私は自律神経失調症を患い、もうすぐ10年になります。
最近は多少良くなってきているので減薬中ですが症状があるときは辛くて外出もままなりません。

人によって出る症状が違っていて、症状自体20パターン以上あります。
私の場合は不整脈や胃の不快感、息苦しさ、体のほてりなどが目立ちます。
メンタル的な症状も出て不安感や焦燥感、イライラするなどの症状もあります。

自律神経失調症は治療が可能な病気で、メンタルクリニックでも治療できます。
自律神経失調症自体はストレスからなる病気で、体の交感神経と副交感神経の働きが真逆になってしまいます。

走ったりすると交感神経が活発になって心拍が上がりますが、自宅で椅子に座ってリラックスするときも交感神経が働いてしまいリラックスできません。本来リラックス時は副交感神経が働いて心拍が遅くなりますが、まったく反対の動きをしてしまうのです。

運動したり買い物で沢山歩くようなときに交感神経が正常に働くと脈拍が運動のリズムと合わさってテンポが定まりますがそれが出来ず段々息切れしたり不整脈になって疲れやすくなり体調に支障が出ます。

特に買い物の時に不調が引き起こされると立ってレジでお会計するだけでも辛いので、体調がすぐれないときはネット通販で済ましがちになります。
車もあるし歩けるので本当は自分で買い物をしたくても体調がついてこないので思うように外出したくてもできないことがストレスになっています。

そのストレスを晴らすために最近は近隣を散歩するようになりました。
散歩をするまでは治療生活をうまく過ごせない自分を責めたりしましたが、責めるのをやめて体力がつくように食事をしっかり摂ったり安定した生活リズムの中で過ごすように心がけるところから始めました。
近所の人と話をしたり太陽の光を浴びるだけでもリフレッシュになるので去年の春から散歩はずっと続けています。

歩いているうちにだんだん暑くなってきたり、散歩中に少し不整脈が起きたようなときに水分があると安心するので水筒は手放せません。
夏の暑いようなとき、冬の寒さが厳しい時は散歩はしないので春と秋だけでもなるべく薬に頼らず体を動かすようにしています。